実用新案
物品の形状・構造・組合せに関する考案を、比較的簡易な手続きで権利化します。
このような段階から、ご相談いただけます。
物品の形状・構造に工夫がある
実用新案で保護できるか確認したい
特許と実用新案のどちらが適しているか迷っている
事業や考案の内容に合う制度を検討したい
製品の発売前に権利化を検討している
どのように進めるべきか相談したい
既存製品を改良した
改良部分を権利として保護できるか確認したい
実用新案を、
考案の整理から支援します。
考案の内容を伺い、権利範囲を明確にしたうえで、出願書類の作成から登録まで一貫して対応します。
支援内容
- 考案内容のヒアリング
- 明細書・請求の範囲の作成
- 出願手続(方式審査のみ)
- 登録までの手続支援
実用新案とは
実用新案は、物品の「形状・構造・組み合わせ」に関する考案(技術的アイデア)を保護する権利です。特許と異なり、実体審査なしで登録されるため、出願から登録までスピーディに進みます。
※権利期間は出願日から10年間です。
実用新案の手続きの流れ
01
ご相談・ヒアリング
考案の内容と保護したい要素を伺います。
02
明細書・請求の範囲の作成
権利範囲を明確にした書類を作成します。
03
出願(方式審査のみ)
実体審査なしで手続きを進めます。
04
登録・権利発生
実体審査を経ず、方式審査等を経て登録されます。
よくあるご質問
Q. 実用新案と特許、どちらにすべきですか?
A. 発明の内容・事業の状況・権利取得の緊急性によって異なります。ご相談時に最適な選択肢をアドバイスします。出願後に特許出願に変更(変更出願)することも可能です。
Q. 実用新案権を行使する際に、注意することはありますか?
A. 実用新案権を行使(警告・差し止め)する際は「実用新案技術評価書」の請求が事実上必要です。軽率な権利行使は損害賠償リスクがあります。権利行使の前に必ずご相談ください。
