外国出願
海外での事業展開を見据え、国や地域に応じた出願方法をご提案します。
このような段階から、ご相談いただけます。
海外展開を計画している
どの国に出願すべきか迷っている
国内出願から12か月が近づいている
優先権を利用した外国出願・PCT出願について確認したい
PCT出願を検討している
手続きの流れを確認したい
外国出願の費用を抑えたい
補助金の活用について相談したい
外国出願を、
国・地域の選定から支援します。
海外展開の計画や事業の状況を伺い、パリルート・PCTルートを使い分けながら、出願先国の選定から現地代理人との連携まで一貫して対応します。
支援内容
- 出願国・事業計画のヒアリング
- パリルート・PCTルートの選択
- 出願書類の作成・提出
- 現地代理人との連携
- 各国移行手続
- 利用可能な支援制度の確認
外国出願とは
外国出願には、国内出願から1年以内に各国へ直接出願するパリ条約ルートと、一つの国際出願によって、多数のPCT加盟国に出願したのと同様の効果を得るPCT出願(国際出願)ルートがあります。出願国数や海外展開の状況に応じて、最適なルートをご提案します。
※国内出願に基づく優先権を利用する場合、原則として国内出願から12か月以内に外国出願またはPCT出願を行う必要があります。
外国出願の手続きの流れ(PCT出願の例)
01
海外展開予定の確認
海外展開の計画や国内出願の状況を伺います。
02
国・地域の選定
出願したい国・地域を整理します。
03
出願ルートの検討
パリルートかPCTルートか、最適な選択肢をご提案します。
04
現地代理人との連携
各国の信頼できる現地代理人と連携して進めます。
05
出願・審査対応
各国での出願手続と審査に対応します。
よくあるご質問
Q. 国内出願後、どのくらいまでに外国出願の決断が必要ですか?
A. パリルートの場合は国内出願から12ヶ月以内です。PCTルートの場合も国内出願から12ヶ月以内の国際出願が必要です。期限が近い場合はお早めにご相談ください。
Q. PCT出願で、すべての国に自動的に権利が発生しますか?
A. いいえ。PCT出願はあくまで「各国に同時に出願したのと同じ効果」を生むための手続きです。最終的に権利を取得するには、各国ごとに国内移行手続き・審査・登録が必要です。
