弁理士紹介
事業や技術を理解することから、知財のご提案を始めます。
山口 健吾|弁理士
技術や事業の内容を伺い、どこに強みがあるのか、何を知財として整理すべきかを一緒に考えます。
- 弁理士登録
- 2020年登録(日本弁理士会 登録番号 第22127号)
- 主な技術分野
- 金属・材料/表面処理・めっき/機械加工・工作機械 など
- 主な取扱業務
- 特許・実用新案/意匠/商標 など
- 主な所属・活動
- 日本弁理士会 知的財産支援センター 委員 など
仕事で大切にしていること
特許や商標を取ること自体ではなく、
事業にとって必要な知財を考えること。
相談に来られる方の多くは、何を、どのように守ればよいのか、はっきりとした答えを持たないまま来られます。まずは技術や事業の内容をひととおり伺い、疑問や不安に感じている点を一緒に整理するところから始めています。
話を伺った上で、特許・意匠・商標・ノウハウなど、事業に合った方法を考えます。権利を取ること自体を目的にするのではなく、実際の事業でどう活かせるかを踏まえてご提案するようにしています。
専門的な制度や手続きは、分かりにくく感じられることも少なくありません。できるだけ平易な言葉で、判断に必要な情報が伝わるよう説明を心がけています。分からないことは、遠慮なく聞いていただければと思います。
経歴
東北大学大学院 工学研究科 修了
メーカーにて研究開発業務に従事
2017年
特許事務所にて知的財産実務に従事
2020年
弁理士登録(日本弁理士会 登録番号 第22127号)
2022年
特定侵害訴訟代理業務付記取得
物事を整理して考えることが好きで、新しい技術や製品、世の中の動きにも関心があります。趣味はランニングと歴史で、特に奈良時代以前の日本史を好んでいます。
主な技術分野
- 金属・材料
- 表面処理・めっき
- 機械加工・工作機械
- 建築・構造
- 電気・電子
※上記以外の技術分野についてもご相談ください。
主な取扱業務
- 特許
- 実用新案
- 意匠
- 商標
- 先行技術調査
- 外国出願・PCT
- 知財相談・権利化方針
主な対外活動・所属
- 日本弁理士会 知的財産支援センター 委員
- 日本弁理士会 農林水産知財対応委員会 委員
ご相談について
まだ何をすべきか決まっていない段階でも構いません。
「何をすべきか、まだ決まっていない」という段階でもご相談いただけます。新しい商品やサービス、名称の検討、展示会への出展、共同開発など、事業の節目で気になることがありましたら、まずはお聞かせください。内容を伺った上で、知的財産として検討すべき事項や考えられる選択肢を一緒に整理します。オンラインでのご相談にも対応しています。
