知財相談・権利化戦略
何を権利化し、何をノウハウとして残すか、事業の内容から一緒に整理します。
このような段階から、ご相談いただけます。
何を知財として
考えればよいか分からない
まず事業の中にある知財を見つけたい
特許・意匠・商標のどれが
合うか分からない
制度の使い分けを整理したい
複数の知財に心当たりがある
何から着手すべきか優先順位を付けたい
権利化とノウハウ、
どちらが良いか迷っている
事業に合った進め方を相談したい
知財相談を、
事業の整理から支援します。
事業や技術の内容を伺いながら、どこに強みがあるのか、何を知財として整理すべきなのかを検討します。そのうえで、特許・意匠・商標・ノウハウなどの中から、事業に適した方法をご提案します。
支援内容
- 事業内容・技術のヒアリング
- どの制度が適切かの整理
- 特許・意匠・商標の使い分けの検討
- 権利化の優先順位・スケジュール提案
知財相談・権利化戦略とは
知財相談・権利化戦略は、特許・意匠・商標といった個別の制度を決める前段階で、事業の中にある知財を見つけ、何を権利化し、何をノウハウとして管理するか、公開や共同開発の際に何を確認すべきかなど、事業に合った知財の扱い方を整理するご相談です。事業の内容や強みを伺いながら、状況に応じた進め方をご提案します。
ご相談の進め方
01
事業内容・技術のヒアリング
事業の内容や技術・ブランドについて伺います。
02
知財として整理
事業の中にある知財として活かせる要素を整理します。
03
制度の使い分けの検討
特許・意匠・商標・ノウハウなど、適した方法を検討します。
04
優先順位・スケジュール提案
権利化の進め方とスケジュールをご提案します。
よくあるご質問
Q. まだ何をすべきか決まっていない段階でも相談できますか?
A. はい。「まだ何をすべきか決まっていない」という段階でも構いません。事業の内容を伺いながら、まず事業の中にある知財を見つけるところから一緒に整理します。
